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ドイツ生命倫理学の特徴 松田純

ドイツ生命倫理学の特徴 deutsche Bioethik
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宗教と国家との和解 ヘーゲルと現代

宗教と国家との和解 ヘーゲルと現代wakaiヘーゲル哲学研究 第22号 2016年
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なぜいま地域包括ケアか――病院医療の歴史的転換 を掲載しました

なぜいま地域包括ケアか――病院医療の歴史的転換生命倫理・生命法研究資料集Ⅴ巻、芝浦工業大学、2020年 p.81-94生命倫理・生命倫理法研究論文集、芝浦工業大学、2022年 p.85-102 に再録
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ディオパン事件と臨床研究法  研究の不正

DIOVAN
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2020年2月26日ドイツ連邦憲法裁判所,「業としての自殺援助」の禁止規定を違憲・無効と判示

2020年2月26日,ドイツ連邦憲法裁判所は,自己決定による自死への権利,さらには第三者の手を借りて自死する権利を一般的な人格権として認めた上で,「業としての自殺援助」の禁止規定(刑法217条)を違憲であり無効であるとの判断を示した。背景 ...
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スペイン安楽死法案 続報

ヨーロッパのメディアは、安楽死を合法化する法案は比較的早期に成立する可能性が高いと報じている。成立すれば、ヨーロッパで安楽死を合法化した4番目の国となり、世界では6番目の国(オランダ、ベルギー、ルクセンベルク、コロンビア、カナダ、スペイン)...
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2020年2月11日、スペイン議会、安楽死合法化の法案を審議することを承認

2020年2月11日、スペイン議会は安楽死合法化の法案を審議することを求める発議を承認下院での投票結果:賛成201、反対140、棄権2で承認。社会労働党が発議。同党は夏までの法律の施行を目指している。国民党などが反対。国民党は、社会労働党は...
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『安楽死・尊厳死の現在――最終段階の医療と自己決定』中公新書の Kindle版が入手可能です。若干の修正を行いました。

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『安楽死・尊厳死の現在――最終段階の医療と自己決定』目次紹介

『安楽死と尊厳死の現在――最終段階の医療と自己決定』中公新書目次序 章  肉体的苦痛の時代――戦後日本の事件と判決第1章  安楽死合法化による実施――世界初のオランダの試み 1 続発した安楽死事件――21世紀初年の法成立まで 2 「死の医療...
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拙著『安楽死・尊厳死の現在』について

拙著『安楽死・尊厳死の現在』25頁にオランダの安楽死は…… 「死ぬ権利」ではなく、むしろ、死を医師の管理下に置く「死の医療化」である。と書きました。これは31頁にある「安楽死の脱医療化」(シャボットあかね『安楽死を選ぶ』2014年からの引用...